着色で気をつけたい訳

今どき、色付け剤がスキンに合わず染髪の毛後にトラブルが多発しているという報知をときどき見かけます。スタイリッシュで染めたいクライアント、白髪を隠すために染めたいクライアントなどひとつひとつ要因がありますね。健康上は染めないのが最良無害で良さそうですが、必ずしも染めたいクライアントは少なくとも染髪の毛前にパッチテストをしてもらいたいです。きれいになるために染めるはずなのに、染髪の毛剤に負けて肌がただれたりしていてはあまりにも気の毒です。これまで大勢を見て、奥様だとロング髪の毛はそれほどブロンドのようなコントラストにはしないほうが品があるかなと思いました。原料が至極黒い髪のクライアントも無理をして明るすぎるコントラストでないほうが良いかなとも思えます。ブロンドのような色目は、割と色白のクライアントや、ショート髪の毛のクライアントだと合いそうです。色付けの害はなんだか気がかりなので、ヘナカラーがひときわ普及すれば良いなと思えます。ヘナは、アレルギーを引き起こすジアミンという材料が入っていないし、植物から出来ていて体にも暖かいです。ただ、泣き所はコントラスト落ちし易いことです。でも、1~2ヶ月ごとに染めるのであればコントラスト落ちし易いヘナでもモウマンタイような気がします。こちら